リンリンにおけるペナルティと途中解約のしくみとは?

 

施術を予約した時間に遅刻したり、予約自体をキャンセルしてしまった場合に発生するのが「ペナルティ」です。

 

どの脱毛サロンにおいても、ルール違反をした際にはペナルティを受けることになります。

 

では、リンリンのペナルティのルールは、どのようになっているのでしょうか?

 

 

リンリンにおけるペナルティのルール

 

遅刻

 

リンリンで遅刻をした場合は、遅刻料金などはかかりません。

 

しかし、大幅な遅刻をした場合には、施術メニューが短縮されることになります。

 

さらに、時間がなくなって施術ができなくなってしまった部位については、後日予約を取り直す必要が出てきます。

 

 

部分脱毛も行っているリンリンにとっては、回転率というのはとても重要です。

 

たとえ遅刻であっても、サロンには多大な迷惑がかかってしまうものなのです。

 

遅刻が確定したときには、すぐに店舗に連絡を入れるようにしましょう。

 

 

当日キャンセル、無断キャンセル

 

当日キャンセルや無断キャンセル、予定時間を過ぎてからの連絡は、施術回数1回分が消化されてしまいます。

 

キャンセル料金はかからないものの、1回分の施術の金額はかなりの高額になります。

 

ですので、できるだけキャンセルはしないようにしたいものですね。

 

 

ペナルティがかからないケース

 

リンリンで予約をキャンセルする場合には、予約前日の営業時間内に連絡すればペナルティは発生しません。

 

行けなくなったことが確定した際には、速やかにお店に連絡を入れるようにしましょう。

 

 

リンリンを途中解約する際のルール

 

リンリンでの途中解約は、支払い金額が50,000円以上になっていると可能になります。

 

しかし、どうしてもかかってくるのが、5,000円の初期費用です。

 

 

脱毛を開始する前であれば、5,000円の初期費用を支払うことで解約することができます。

 

また、脱毛の開始後になると、

 

  • 支払い総額 − 施術した回数分の料金 − 初期費用5,000円 − 未消化分施術料金の10%

 

が返金されます。

 

 

他の脱毛サロンと比べると、初期費用などかかってくるものが多いのが、リンリンでの途中解約です。

 

解約手数料などがかからない脱毛サロンが増えているなかにあっては、少し厳しめですね。

 

途中解約をすると、本来支払う必要がない無駄なお金をたくさん支払うことになってしまいます。

 

 

ですから、契約するときには

 

  • 「本当にこの回数で良いのか?」
  •  

  • 「きちんと通い終えることができるのか?」

 

などを十分に検討しておくようにしましょう。

 

 

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